ニキビに化粧水をつけないくて大丈夫?メリットとデメリット

ニキビに化粧水をつけないを選択した時のメリットとデメリット

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ニキビができてしまった時の対処法って意外とわからない場合が多いんですよね。どんな洗顔料を使用したらよいのか、どんな化粧水がよいのかなど疑問に思っている人も多いでしょう。ニキビができる原因も人それぞれ異なりますので、ニキビができてしまう原因に合ったスキンケア方法を行うのがよいといわれています。ニキビ肌のスキンケアの中でも、やはり気になるのは、ニキビができた肌には化粧水をつける法がよいのかどうかということでしょう。今回はニキビに化粧水をつけないを選択した時のメリットとデメリットをお話ししましょう。

 

【オイリー肌が原因で起こるニキビは化粧水をつけない方がよい?!】

ニキビができる原因は、人によって異なります。思春期にできるニキビはホルモンバランスが崩れてしまうことが原因と言われています。特にニキビは男性ホルモンの分泌が過剰になってしまっています。また毛穴に皮脂がつまることでニキビの原因菌であるアクネ菌は増殖してしまうので、皮脂分泌が多くなるオイリー肌はニキビができやすいでしょう。オイリー肌の場合、油分が含まれた化粧水をつけてしまうと、余計に肌が脂っぽくなって皮脂分泌が過剰になってしまう場合があります。また逆に皮脂を取り除きすぎてしまうと、さらに皮脂が分泌されてしまう場合もあるのです。べたつく化粧水であれば、つけない方がメリットがあると言えるかもしれません。

 

【化粧水をつけないと肌は水分不足の状態に陥る】

乾燥が原因でニキビができてしまう場合もあります。肌が乾燥してしまうと、皮脂が過剰に分泌してしまうので、毛穴に皮脂がつまりやすくなってしまうでしょう。化粧水をつけないと、肌は水分を失い、乾燥が進んでしまいますので、乾燥が原因でニキビができている人はきちんと化粧水を付けて保湿を行った方がよいでしょう。ニキビがひどい場合には、油分の含まれていないオイルフリーのものや、使用感がさっぱりしたものを使った方がよいでしょう。